「サツマイモ」の驚きの万能効果について
秋も深くなりつつありますね。ところで、今がまさに旬の「サツマイモ」その、“サツマイモを食べることで、健康になれる”ということを、科学的根拠に基づいて説明します。

サツマイモパワーは、女性に嬉しい健康効果が、大まかに分けて7つもあるのです。もちろん、それぞれ成分の科学的根拠をもって証明されています。それでは早速その効果についてご紹介しますね。
■効果その1:ダイエット ~ビタミンB1+ビタミンB2で代謝UP!~
サツマイモなら、代謝アップしてヤセ体質に進化することが可能です。 脂質を分解するのを助けるビタミンB2は、ダイエットに有効。
ビタミンB1が炭水化物や糖質を分解しエネルギーに変えるのを助け、同時にビタミンB2が脂質を分解しエネルギーに変える仕組みがあります。
サツマイモであれば、これを同時に摂取することが可能です。この優秀なビタミンたちは、頭痛や肩こり、冷え性、むくみなど、『血行不良による症状』と考えられる悩み事の緩和が期待できます。
■効果その2:便秘解消 ~食物繊維×ヤラピンの相乗効果!~
サツマイモの有名な効果といえば、なんといっても食物繊維。この食物繊維はセルロースといわれるもので、その含有量は、イモ類の中でもサツマイモは最高だといわれています。
セルロースは消化されにくく、腸を適度に刺激して排便を促します。また、サツマイモを切ったときに出る白い液状のものをヤラピンと呼びますが、このヤラピンも便秘改善作用があり、これらの相乗効果が大腸ガンの予防や便秘に威力を発揮するのです。
■効果その3:風邪予防 ~ビタミンCたっぷりで、粘膜強化!~
ビタミンCは白血球の働き助け免疫力を高めて、風邪などの感染症に対抗します。また、ウイルス感染を阻止する効能を持つインターフェロンの生成を助け、さらに感染症の阻止することがわかっています。
■効果その4:貧血予防 ~ビタミンC+ビタミンE+たんぱく質の相乗効果!~
なんとサツマイモで貧血予防まで出来るってご存知でしたか? 抗酸化作用で活性酸素から不飽和脂肪酸を守り、赤血球の破壊、減少を防ぐことが出来ます。
(ちなみに貧血には『鉄分』を摂ればOKだと思いがちですが、サツマイモに含まれるたんぱく質とビタミンCをバランスよく摂取することで、より効果的に働きます)
■効果その5:生活習慣病予防 ~ビタミンC×ビタミンEで健康維持!~
ビタミンE、ビタミンCは代表的な抗酸化ビタミンで、生活習慣病である、心筋梗塞、脳卒中、ガン、などの病気を誘発するとされる活性酸素を除去する働きをもっています。
ビタミンCには悪玉(LDL)コレステロールを減少させる働きもあり、悪玉コレステロールの酸化を抑制して血小板の粘着を防ぎます。これにより、血液をもサラサラにしてくれるのです。
ビタミンEはビタミンCと一緒に摂取するとより抗酸化作用を高めるので、イモは生活習慣病予防にピッタリの食物と言えます。
■効果その6:疲労回復 ~ビタミンB1が糖質を有効利用して疲労回復!~
ビタミンB1は炭水化物や糖質を分解しエネルギーに変えるのを助け、乳酸などの疲労物質のエネルギー転換も行っています。ビタミンB1には脳のエネルギー源であるブドウ糖の精製を助ける働きがあることも有名です。
■効果その7:更年期障害の予防 ~ビタミンB1×ビタミンEが効果的!~
ビタミンB1は脳内の神経伝達物質を正常に保つ働きがあることから、更年期障害予防に効果があります。更年期障害の不快な症状は、卵巣機能の衰えからくるホルモンのアンバランスが原因と考えられていますが、ビタミンEはホルモンの分泌を整えて老化を防止しする働きをもっています。
また、血行をより善くする働きもあり、女性の天敵である血行不良に寄る頭痛・肩こり・冷え性などにも効果的です。
知られざるサツマイモの健康効果……、いかがでしたか? サツマイモは現在の不調だけでなく、将来的にもとても役立つ効果があったのですね。
もしかすると、徹底した食事制限でダイエットするよりも、継続してサツマイモを食べる方が若返りに繋がるのかもしれませんね^^
【参考】
※ 鈴木絢子(2009)『絢子の黄金ボディらくらくメイキング術』 インフォトップ出版より
2011年10月04日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
逆効果に注意。カロリーを意識し過ぎて、太りやすい身体になる恐れが!?
あなたの食事、普段はどちらのパターンが多いでしょうか?
カロリーオフを「気にした日」と「気にしない日」の選択です。
なんと、実は太りやすいのは気にした日の方でした。
読者につけてもらった食事日記を参考に、現代女性が「カロリーオフを気にした日」と、「カロリーオフを気にしない日」のメニューを比較したところ、確かにカロリーオフを気にするとカロリーは低くなっていました。しかし、実はこんな食生活を長く継続する方が太りやすいというのです。
食事の中身を比べると、前者はたんぱく質と食物繊維が不足している。そして、カロリーを気にしている割に不思議にも間食が多くなります。
ダイエットカウンセラーの伊達友美さんは「たんぱく質が足りない食事の人は、筋肉が不足する。見た目は太っていなくても、体脂肪率が高い“隠れ肥満”になる」といいます。
実は、間食も増える。マリヤクリニックの柏崎良子院長は「たんぱく質が足りないと、空腹時など血糖値が下がったとき、アドレナリンが出てイライラしやすくなり、つまみ食いを繰り返す」と指摘しています。しっかりたんぱく質をとればエネルギーの供給が安定し、間食も減るのです。
◆カロリーを気にしすぎると…
<20代>
加工食品のとりすぎに!
栄養補助食品やゼリー飲料などを主食代わりに。
ご飯の代わりにお菓子でお腹を満たすことも。
↓
必要な栄養素が足りず、代謝も悪く・・・
<30代>
たんぱく質不足に!
魚や肉を控えがち。基礎代謝が下がり、
「食べてないのに太りやすい」との意識が。
↓
運動を始める人も多いが、たんぱく質が不足し、
筋肉量が減り、太りやすくなってしまう・・
<40代>
健康食品に頼りがちに
女性ホルモンのエストロゲンが低下して
太りやすく。
↓
健康食品を過剰に摂取、お腹が満たされる。
食事で栄養素を十分にとれず、栄養不足に・・。
いかがでしょうか?女性は年齢とともにホルモンバランスが変化し、身体に大きな影響を与えます。余りに体重を意識しすぎて、食事内容のバランスが偏ると、却って太りやすくなるばかりか、大きな病気の原因にもなります。
何事もほどほどに、ということが健康的な体型維持のための一番の近道かもしれませんね。
※『日経ヘルス』最新号より引用
2011年10月04日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
冬太り対策②~冬の「冷え」について
冬冷えは冬太りの元
冷えは現代病ともいえる病気だと感じます。
もともとは冬の寒い時に体の血のめぐりが悪い人がなりやすい病気でしたが、今は夏場のオフィスで効いているクーラーで体が冷え切り、1年中冷えに悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。
実はこの冷えこそが冬太りの原因の一つでもあるのです。
冷えは血行が悪くなると起こります。
二日酔いになった事のある人ならわかると思いますが、二日酔いの時は、内臓の機能が低下しているのを感じると思います。
症状が良くなりはじめる時は内臓が動き出す感覚です。
冷えも同じで症状が良くなる時は体の中が正常に機能している時なのです。
冬冷えについては、特に女性の方に気を付けてほしいです。
冷えが原因で子宮筋腫や不妊症を引き起こす可能性もあるので、早めの対処が必要になります。
お風呂の活用
冬に温泉地に出かけて、良いお湯とおいしい食事とお酒を楽しみ、家に帰って体重計に乗ったら冬太りにびっくり!とはよくある話です。
日本は寒い国ですし、温泉がとても身近にあります。
管理人は昔、北海道に住んでいた時、毎週末になると、日帰りでも温泉に行っていたものです。
お風呂に入ってご飯を食べる。
この順番は冬太りの解消にはとてもよい順番です。
冬は体が冷えます。冷えていると内臓の働きも弱まります。しっかりと温めて動きを良くしてから食べると、しっかりと吸収、消化、燃焼してくれるというわけです。
では、なぜ温泉地に行くと冬太りになってしまうかというと原因はただ一つ、食べ過ぎ、飲みすぎだけです。
お風呂で体全体を温めてから食事をするのは、普段から出来る事ですので、ぜひこの順番を試してください。
2011年10月04日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
冬太り対策①~冬太りの原因は?~
冬太りの原因
日本は春夏秋冬の季節がはっきりした国です。

乾季と雨季だけの国とは異なり、その時々で色々な表情を見せてくれる緑豊かな島国です。日本の冬は気温が下がり、寒くなります。
外の気温が下がると、人間の体温も必然的に下がります。
体温が下がるとカラダは体温を上げようとエネルギーを使います。これを基礎代謝といいます。
寒くなればなるほど基礎代謝は上がりますので、実は冬は痩せやすいはずなのです。
でも冬に太る方はたくさんいます。それは基礎代謝以上にエネルギー(食事)を摂取してしまうからなのです。
また、寒さがひどくなると、体を動かす運動をする事は少なくなります。雪の降る地域では、道路が凍ると歩くのも一苦労、下手をすると年配の方は簡単に骨折してしまう状況です。
こういった状況から、基礎代謝は上がり痩せやすいはずの冬ではあるが、寒さによる運動不足と許容範囲を超えた食事により、冬太りになると考えられます。
2011年10月04日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
「高脂肪の食事は脳を傷つける!?」
驚くべきことに、脂肪の多い食事をしていると、体重コントロールに重要な脳細胞を傷つけてしまうという衝撃の事実が判明しました。
イギリスの健康サイトfamily health guideから、アメリカナイズされた食事と、脳細胞の損傷に関するニュースをお伝えいたします。

ワシントン大学糖尿病・肥満センターの医師であるジョシュア・ターラー博士は、「典型的アメリカ的な食事の摂りすぎが、脳の損傷を引き起こすという考えは、肥満した人が、なぜ体重減少を継続することが非常に困難なのかについて、新しい側面からの説明をもたらすものです」と、米国内分泌学会の年次総会で発表しています。
ターラー博士の研究チームは、1日から8ヶ月の間ネズミに高脂肪食を与えた後、詳細な生化学的な分析、画像分析、そして細胞分類分析を行うという手法で、ネズミの脳が高脂肪食から受ける影響を、短期・長期の双方から調査しました。
実験の最初の3日間は、アメリカ人の食事に典型的な量と同じぐらいの脂肪が含まれた食事をネズミに与えました。これは、ネズミの通常食カロリーの倍量にあたります。
実験中、ネズミは、体重コントロールをする脳細胞が存在する視床下部に炎症を起こしました。
またその視床下部には、グリア細胞という支持細胞と、小グリア細胞というスカベンジャー細胞が蓄積し、活性化していました。
この脳細胞の炎症と、それを取り巻く反応をグリオーシスといいます。(グリオーシスとは、脳や脊髄などの中枢神経系に炎症や壊死などが起こると、異物の除去などのためにグリア細胞が増えることを意味します)
今回の実験ではグリオーシスは数日でおさまり、4週間後に再現しています。
「グリオーシスは、脳卒中等で、脳細胞が損傷した時に典型的に見られるもので、脳の損傷治癒と同じと考えられています。今回見られた初期のグリオーシスは、やがて機能しなくなるのですが、損傷に対する脳の防御反応ではないかと考えています」と、ターラー博士は指摘しています。
脳卒中で起きることが、高脂肪食を食べることで脳に起きているとは……。 脂肪、恐るべしです。
ちなみにこの実験で、体重調節に重要な脳細胞への損傷と、最終的な喪失が確認されています。副腎皮質刺激ホルモン-β リポトロピン前駆体(POMC)と呼ばれる『体重調節脳細胞』が、高脂肪食8ヶ月で減少していました。
これについて、「体重調節脳細胞の減少は、通常食を食べている同年齢のネズミには見られない現象だ」と、ターラー博士。
この脳細胞の損傷が、永続的なものかどうかはまだ明確ではありませんが、体重の増加につながっていることが考えられます。
この研究は、米国国立糖尿病・消化器病・腎臓病研究所の資金提供を得て行われたもので、肥満の新たな治療法へのヒントを与えると、ターラー博士は考えています。
「食による脳細胞損傷に対する新薬が開発されたら、肥満増加への新たな一手となりえます」
いかがでしたか? 高脂肪食が脳細胞を傷つける上に、傷つくのが体重調節の脳細胞だったなんて衝撃です。脂肪たっぷりな食事も毎日続けないで、ほどほどに楽しむぐらいがいいのかもしれません。
そして、同じ油分でも寿命を延ばす純度の高いオリーブオイルや、健康的な炭水化物などの摂取もお忘れなく^^
【参考】
※ High Fat Diet May Injure Brain Cells That Control Body Weight – Family Health Guide
2011年10月03日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
朝食にお粥で一日元気に?!お粥の意外な効能とは?
『おかゆ=体調不良のときに食べるメニュー』という印象を持っている人が多いかもしれませんが、中国や台湾、韓国ではおかゆは立派な朝食メニューです。
それにはちゃんと理由があり、おかゆこそ、美容と健康に理想的な朝食だったということが、駒澤大学の研究で明らかになりました。

まず考えてみたいのが、病気の時におかゆを食べる理由です。それは、やわらかく煮てあるので水分豊富で胃に優しく、消化も良いから。
栄養を素早く体内に取り込んでくれます。『冷えは万病のもと』という言葉があるように、体調不良の大敵である『冷え』を撃退してくれるのが、温かいおかゆでもあるのです。
そして、なぜ朝に食べるのが良いかというと……。おかゆ(ごはん)はデンプンを多く含んでおり、糖質が含まれています。午前中から頭と身体を働かせるために、エネルギー源である糖分の摂取は不可欠なのです。
もちろん、おかゆ以外の炭水化物(ごはん、パン、麺など)にもブドウ糖が含まれているのですが、やはり一番消化が早いのがおかゆであり、その分スピーディーにエネルギーを作ることができるので、一日をイキイキと元気にスタートさせるにはもってこいなのです。
中国、台湾、韓国などで食べられている朝食のおかゆを見てみると、単なるとろとろに煮た白米だけでなく、アワビやホタテ、鶏などのダシが効いているのはもちろん、ザーサイに青菜、パクチー、ピータン、ミョウガ、ネギなど栄養価の高い具を山盛りにトッピング。これで、消化が良いだけでなく栄養バランスもアップしますね。
ちなみに、禅宗の教えのようですが、おかゆには10個の利(効能)があるという『粥有十利』(しゅうゆうじゅうり)という言葉があります。これは朝食におかゆを食べながら唱える言葉でもあるのだとか。
その効能とは……?
■おかゆに含まれている10個の効能
1: 色 → 顔色を良くする
2: 力 → 力がみなぎる
3: 寿 → 寿命を延ばす
4: 楽 → 食べ過ぎても苦しくならない
5: 詞清弁 → 言葉が爽やかになる
6: 宿食除 → 便秘にならない
7: 風除 → 風邪をひかない
8: 飢消 → 空腹を満たす
9: 渇消 → 喉の渇きが消える
10: 大小便調適 → お腹の調子が良くなる
おかゆが古くから良いと言われているのは、こんな効能が期待されていたからなのですね! 食欲の秋、胃を休めるためにも朝食はおかゆにして、一日のカロリーと体調のバランスを取りましょう^^
【参考】
※ 駒沢大学(1985)『禅学大辞典新版』 大修館書店
2011年10月03日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
肥満の原因は「太りやすい体質」だからではなく、「身体を動かさない習慣」に真の原因がある?!
肥満傾向にある方々には、ある共通点があります。
「体を動かさない習慣」です。
自転車、自動車、エレベーター、エスカレーターなど、便利な道具が増えました。
その便利さに甘んじて、ついつい頼りがちになり、楽なほうへと偏ってしまう。
そして、気がつけば「体を動かさない習慣」が当たり前になっています。
人によっては、歩いていけるコンビニさえも、バイクや自転車を使うという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
太っている人は、太りやすい体質が原因なのではありません。
体を動かさない生活習慣こそ、真の原因です。
できるだけ動きたくないという気持ちが、如実に体形に表れてしまっているのだと思います。
ダイエットをしようと考えているあなたはいかがでしょうか。
便利な道具に囲まれている生活のため、いつの間にか「体を動かさない習慣」が当たり前になっていませんか。
変えるべきは「食生活」だけではありません。
「運動習慣」です。
あえて便利な道具は使わず、積極的に体を動かす習慣へと変えるのです。
例えば、階段を使うのを当たり前にしてみましょう。
ひとつ上の階や下の階くらいであれば、階段を使うようにします。
買い物に行くときには「自動車」ではなく「自転車」を使います。
そうすれば、体を動かす機会が増えますね。
歩いていける距離であれば、散歩をしながら買い物をするのを当たり前にします。
「体を動かさない習慣」を当たり前にするのではなく「体を動かす習慣」を当たり前にするのです。
「運動」といえば、「ウォーキング」、「ランニング」、「スポーツジム」などがすぐ頭に浮かびがちですが、日ごろの生活活動に、意識して「身体を動かす」ということを取り入れるだけでも随分違ってくるのかもしれませんね。
HAPPY LIFE STYLEより引用
2011年10月02日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
ダイエットとメンタルの関係について考えてみる③
ちょっと汚い話しで申し訳ないのですが、ダイエットをする上で排便のことも考えないといけないと思います。
ダイエットをすると、当然食事の量が減りますよね。そうすると、体内に入るはずの繊維質が減ることになり、排便の量が減ってきます。人によっては便秘になることがあるかもしれません。
また、大学のときに心理学の講座で聞いた(と、いうより友達のノートに書いてあったことなのですが)、排便のときの感覚とは、心理的に重要なものだそうです(心理学専攻の方がいらっしゃいましたら、ご助言お願いします)。ですから、私の考えなんですけど、排便の量が減ることも、ダイエットを妨げる原因になるのかもしれません。
そこで、私は「オオバコ」を補助食品として利用しました。オオバコを利用した方ならわかると思いますが、オオバコを水に入れると、やたらと膨らむんですよね。それで、オオバコから繊維質は取れるし。満腹感は得ることができるし、私にとっては貴重な補助食品でした。
実際、オオバコの効用がどうのこうのは、議論の分かれるところでしょうが、こういう一面もあるということを述べておきます。
以上、ダイエットとメンタルの関係についてあげましたが、心理学的な観点ではとても内容の浅い文面で、申し訳ありません(汗) ただ、これからダイエットをするぞ、太っている事に悩みを感じている・・、という方への助言になりましたら嬉しく思います。
2011年10月02日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
ダイエットとメンタルの関係について考えてみる②
ダイエットを続けるのに必要なことは、明確な目的を持つことでしょう。第1話でも述べたように、ほとんどの人が、医学的な見地からはともかく、ダイエットをする必要性がないからです。
具体的には、男性なら、スタローンやシュワちゃんの身体をことあるごとにイメージするのです。「ダイエットを続ければああいう身体になるんだ」「きちんとトレーニングをすれば、自分だってあのようになれるんだ」と、そのように自分自身に思い込ませるまでイメージするのです。
女性だったら、「あの服を着ている自分の姿はこうだ」「あの水着を着ている自分はこうだ」、とか、徹底的に自分の姿をイメージするのです。ですが、このようにイメージするときに、少しでも疑っては駄目です。自分を信じ、必ずなるんだと思い込ませることが必要なのです。
【ダイエット中に満足感を得る食べ物は?】
ダイエットをしていて、一番厄介なものが「空腹感」でしょう。ただ、食べ物が食べられないという状況ならば、誰もが我慢できるでしょうが、目の前に食べ物があって、なおかつそれを食べないということは、かなりの意志を必要とするものです。
これは私個人の話なので、誰にも当てはまるとは限らないのですが、私は空腹のときは「おかゆ」を食べました。おかゆはほとんどが水であるといっても、見た目に量があります。なおかつ、レトルトでもフリーズドライでもいいのですが、かなりの高温になります。高温になれば食べるのにも時間がかかり、そのことが結構な満腹感を与えてくれました。
また、コーヒーゼリーを食べました。その際、ローファットミルクをゼリーにかけ(カルシウムを補給するためもあるかな)、甘さがほしいときは人工甘味料をとりました。
それと、オートミルも結構すばらしい食品でした。栄養価値がどうのこうのよりも、とにかくまずいんです。欧米人みたく子供のときから食べなれていれば、おいしいのかもしれませんが、私には最悪の味の食べ物でし(笑)。これを食べているうちに、食欲がなくなるんですよね。これが好物の人にはこの方法は使えないかもしれないのですが・・・。
皆さんもこのような食べ物がありましたら、教えてくださいね。
エアロビクスのインストラクターをなさっている方から情報を頂けましたので掲載いたします。
蒟蒻畑のスープタイプは、かなりの満足度があります。ダイエット中は、体を冷やさない方がよいので、温かいものを 選んであげる方がベターです。このスープは、基本は蒟蒻なので、1杯飲むとかなりの満足感があります。 あと 豆腐ですね。良質のたんぱく源で、筋肉量を減らすことなく、低カロリー。1度試してみてください。
盲点とも言うべき耳寄りな情報をいただけましたので、ここに掲載します。 私がたまに空腹感に耐えられないとき、食するのは、「ポップコーン」です。ノンオイルでつくると、完全に満腹になるまで食べても20K~30Kカロリーです。食物繊維の固まりであり、体積のほとんどは空気だからです。
調理は専用のフライパン(\480.で購入)で行います。鉄板のフライパンから5mmぐらい浮かせて、網がはってあり、豆がこげないようになっています。ドーム型の網のふたが付属しており、あたりに飛び散らないようになっています。豆はアメリカからの輸入品です。7~8回満腹になれる量で、\380。
最後は余談になりましたが、ご興味をもたれましたらお試し下さい。次回に続きます。
2011年10月02日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
ダイエットとメンタルの関係について考えてみる①
ダイエットにメンタルなことが重要な面を占めるということを、皆さんと考えていこうと思い、ブログに上げてみました。みなさまの意見も聞かせてください。専門家の方でしたら、助言をお願いいたします。
【 ダイエットが続かない理由は?】
ダイエットをして、途中で挫折するっていうことは多いですよね。では、なぜ、途中で挫折してしまうのでしょうか?
第一に考えられることは、ダイエットの必要性がないからということです。人間は必要に迫られればどんなこともできますが、必要のないことは、できないものです。この事はダイエット以外の他のことにも当てはまるでしょう。
具体的な例を挙げてみましょう。まずあげられるのが英会話です。英会話スクールは花盛りですが、果たしてどのくらいの人が英会話をマスターしたのでしょうか? 学校で学ぶ英語が口語重視ということになっていますが、果たして、依然と比べて会話のできる人間が増えてるのでしょうか?
それに反して、日本語の話すことのできない環境で生活せざるおえない人間は、流暢な文法的に正しい英語は話せなくても、それなりにコミュニケーションは取れるようになるでしょう。現に、私の友人が大学の時にケニアに旅行した時、ツアーの中に日本人は一人もいない状態で、3週間ほどすごしましたが、たったの3週間でも、会話の力が上達して帰ってきました。むしろ、帰国してからしばらくの間、日本語で話し掛けられると、「ええ!?」って、慌てていたくらいです。
第2に考えられることは、自分を信用していないということでしょうか。ダイエットの決心をしたつもりでも、心のどこかで「駄目なんじゃないかな」なんて思っている部分があると、ダイエットなんてできないものです。自分を信じることって、易しいことのように思えるのですが、実際は難しいことだったりするのです。
この2つのこと、心当たりありませんか?
では、次回に続きます。
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